2003夏☆東北グルメ&秘湯ツアー
| 8月13日(晴れ)仙台泊 | ||
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早朝に出発予定でしたが、寝坊して9:30の出発になってしまいました。とはいっても初のバイクでの遠出でココロはウキウキ。首都高にいきなり乗るのは勇気がなかったため下道でうらわICへ。いきなり東北道の20キロ近い渋滞にゲンナリしながらもすり抜け走行で対応。5時間後ようやく白石ICに到着。まずは宮城蔵王へ向かう。とにかくVanVanは遠出用バイクではないためガソリンタンクが7Lしなかい。ガス欠にならないように常に意識していなきゃならないのがつらいトコ
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エコーラインというライダーにはたまらないクネクネした道を登りながら山頂にある”御釜”へ!運良くガスがかかっていなかったため、エメラルドグリーンの池を見ることができました。しばし風景を楽しみ、ガスがかかってきたので退却。気がつけばずっとバイクを運転していたわけで、かなり疲れている模様。
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| 今回のツアー初の温泉へ行かなくちゃということで遠刈田温泉の「壽の湯」へ。愛想のよくないおぢさんに250円支払い。念願の温泉へ!うーん、一気に疲れがとれていく感じがしてきもちー!温泉さいこー!とココロで叫びながら、しばし堪能。シャンプーと石けんがなかったので、隣のおぢさんに借りて体も綺麗に!ビールでもクッといきたいとこでしたが、グッとこらえて仙台を目指すことに。そういえば朝からまともなご飯食べてないなー、通りでお腹がすいてるはずだ。仙台と言えばそうそう”牛タン”ですよ。目が牛タンになりつつ村田ICから仙台宮城ICへ。 | ||
| 事前チェック済みの”利休”というお店へ直行。もう頭は1.5人前・麦飯・とろろ・テールスープ・意味不明に辛い漬け物になっています。仙台は以前何度が仕事で来たことがあって、「太助」「真助」「伊達の牛タン」と食べてきましたが、利休の牛タンは厚い上にやわらかいのである。 | ||
| お腹が空いてたこともあり、ほんとーにほんとーに美味しかったです。”牛タンシチュー”や”牛タン煮込み”お酒も充実しいたため、居酒屋としても使えそうなお店でした。あー、うちの近所につくってほしー。お酒もまわり、いい感じになったとこで初日終了ー。 | ||
| ←利休の牛タン。まぢうまいっすー
見てよこの厚さ→ |
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| 8月14日(雨)気仙沼”大島”泊 | ||
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朝起きたら、雨が降っていました。今日は気仙沼大島に行って海水浴をする予定だったのにーー。泣く泣くカッパを来て出発です。仙台から気仙沼までの道のりは約90キロ。その間ずっと雨で、ジェット型のヘルメットなため雨が口を直撃して激痛が走る・・・テンションがかなりさがったところで気仙沼到着。ここでは「フカヒレラーメン」をたべなくちゃとおもっていたが、お店がなかなかない。そうこうしているうちにフェリーの出発時間のため、乗り込みました。 |
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フェリーではみなさんカッパえびせんを持っている。何に使うと思ったら、船と併走してカモメがたくさんとんでくるではないか!そのかもめさんに向かって投げてあげると上手にキャッチしてたべるではないか!かっぱえびせんかっときゃよかった・・・そうこうしているウチに20分ほどで大島到着。島を1周しようかと思ったけど雨ではやるきもなくまずは宿へ。しばしくつろいでから小雨になったのでサンポにでかけました。本来なら天気もよく海水浴する予定だったのににゃー。くやしー!(小田ノ浜海水浴場は遠浅で綺麗だったのに)あとはの楽しみは晩ご飯のみ。何をかくそう1000プラスして踊るウニつきの料理にしたのだからね。予定どおりでてきましたよ!ウニウニ。しかもおまけまでつけてもらってウニ丼とか作ってみました。でも今年は冷夏でウニも小振りだといっていました。おいしー海の幸を堪能して2日目は雨に泣く泣く終了ー。 |
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| 8月15日(曇り時々雨)盛岡泊 | ||
| 今日も天気はいまいち。大島ではおいしいもん食べただけで終了でした・・・フェリーでもどりくやしいので「フカヒレラーメン」を食べてとりあえず目的一つ達成。次の目的地「厳美渓」へ。連日の雨で本来は綺麗な渓流だがみずは濁っていて流れもはやい。ここでの注目スポットはなんといっても「空飛ぶ団子」屋さんではなかろうか。システムは崖の上にあるお店からロープが張ってあり、渓谷にいるお客さんに団子をロープを伝ってお届けするシステム。でもなかなか降りてこないので、崖の上のお店で食べることに。ずっと食べてみたかったずんだ餅セットを注文。聞くにずんだもちの緑は枝豆が材料だからだった。10へぇくらいかなw | ||
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その後中尊寺へ移動。かの藤原3代が眠る金色堂が有名ですが、他にもたくさんお寺がありました。ぢまは寺巡りよりもぢちらかというと城巡りの方がすきなので、さらりと流して、毛越寺までもどり温泉へ。名前はわすれてしまいましたが、500円くらいのごく普通の街の温泉でした。ビールでも飲みたいとこですが運転があるので我慢して、盛岡へ移動。既にあたりは真っ暗になり東北道を90キロ移動したわけですが、外灯もないし車もあまり走っていないため感覚が麻痺して吸い込まれそうになしました。危ないー。今日の宿はチェックイン8時だったんだけど、時間オーバー。門限も22時までなので急いで夕飯を食いにでかける。盛岡と言えば「冷麺」「わんこそば」「じゃじゃめん」ですが、今日は地元ではだれもがしっている「ぴょんぴょん舎」の冷麺を食うことに。ウマイと言えばウマイけど、あまり比べたことがないのでいいコメントができません・・・宿にもどって明日の天気はどですかねぇー?なんて宿のおぢさんと話して就寝。あしたは晴れらしい^^ |
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| 8月16日(晴)田沢湖泊 | ||
| 待ちにまった天気ですー。早起きして8時に宿出発。小岩井農場へGO!いきなりの羊の群にかんどーw入場料500円はらって入園。まずは濃紺な牛乳を飲んでから園内探索。既に牛のチチ絞り体験の整理件は配布終了のため羊の展示室へ。なんとかわいい生まれたて!ぷるぷるしてましたよ。 | ||
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ふらふらしてたら、今度はなにやら「シープドックショー」をやるというので会場へ。これがすごかったです。まずはお姉さんがモノホン羊のおもちゃのようにいぢくりまわして、体の仕組みを紹介。おとなすぃー羊でびっくりこいたとおもったら、イベントの主役「牧羊犬」が登場。まったく吠えることなく目で威嚇して羊たちを思う通りに誘導。杭の間を通したり、折りに閉じこめたり、圧巻だったのは放牧していた羊20匹くらいを全部お姉さんのところへつれてきたとこだ。すばらしいショーをみおわったところで、お腹がすいたにゃー。むむ、めちゃた楽しみにしていた「ジンギスカン」を食うことに!出てきたジンギスカンはなんとナマラムではなく、冷凍でないかーーー。なっとく行かずジンギスカン屋ハシゴ。 |
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| もう1件も生ラムではなくがっくし・・・なんだか消化不良のため、もー食べてやると決意。「チーズケーキ」「ソフトクリーム」を立て続けに食べて満足しました。小岩井農場を後にして、温泉てんこもり田沢湖へ向かう。しかしいい天気だー^^。秘湯とよばれる「鶴の湯」へいちもくさん。でもでもですよー、入浴は15時まで。とうちゃくしたのは15:30・・・・くやしぃー明日でなおすことを決意して乳頭温泉郷「蟹瀬温泉」へ。混浴で待機していましたが、一向にこないため(何が?w)、のぼせたため退却(うそ)。もー、温泉だらけ☆なにやら田沢湖を一望できるとの情報を聞きつけ「駒草荘」の温泉へ。白濁の湯に最高の景色(田沢湖一望)、時は夕暮れ時、黄昏ながら温泉を楽しみました。 | ||
| 湯上がりはお約束のマッサージ機におせわになってから、夕飯へ向かう。ココは秋田、秋田と言えば「きりたんぽ」と「比内地鶏」どちらもふんだんにつかった鍋があるとのことで食すことに。まいうー。宿の風呂も温泉であったため、これでもかというくらい温泉を楽しみ、今度こそビールをたらふくのんで満足して就寝。やっぱ天気じゃないとねぇー!明日の帰り道はどうなるのでしょうか・・ | ||
| 8月17日(晴→雨)帰宅 | ||
| 旅もついに最終日です。時間もったいないので8時に宿を出る。鶴の湯は10時からなのでそれまで田沢湖を一周することにしました。なかなか良い天気でバイク運転するのキモチイです。 | ||
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朝飯を食べてなかったので湖畔のたつこ茶屋で「味噌たんぽ」と「イワナの塩焼き」を食べてから鶴の湯へ!秘湯というだけあってたどりつくまで舗装されてない道路を突き進みやっとこさ到着。いきなりいい感じかもしだしてます。400円しはらい中へ!いきなり混浴がみえますw。さっそくはいりますが男しかおりませぬwwでも白濁のいいゆで雰囲気もぐぅー!黒湯、白湯にもつかりました。もっとゆっくりしたいとこでしたが、盛岡でじゃじゃ麺を食べるという総仕上げがあるので、ゆっくりしてられません!まだ何とか天気もってくれています・・じゃじゃ麺発祥の店「白龍」に到着したも、お盆休みでおやすみ(がーん)。食わずしてかえれないので、聞き取り調査。なにやらデパートのチカに分店があるとのことで行ってみることに。 |
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| したら長蛇の列。便所の前までつづいてるよー。でも早えらないと遅くなるしなぁ!いやいやここまできたら食ってかえらないと!迷ったあげく、せっかくだから食べてかえることにしたよ。40分時間くらいまったであろうか、ようやくありつくことができた。 | ||
| 並んでいる間、食べている人をしてたので、中盛り(450円)にしました。大盛り(550円)はとてもでないけど食えません。じゃじゃ麺とはきしめんみたいな麺の上に「特製味噌」「キュウリ」がのっている至ってシンプルなモノ。それにお好みで「ラー油」「酢」「にんにく」で味付けしてぐちゃぐちゃにまぜて食べるという東京では味えないものです。でもびみょーな味だったにゃー。みんな微妙にのこして卵をわってかき混ぜた汚いお皿をマスターにわたしている。したら!卵スープになって返ってくるではないか。50円で2度も楽しみがあるなんて!ステキ☆ぢまもさっそく頼んでみることにした。くいっと飲み干して、汗びっしょり。 | ||
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盛岡でお土産をサクットかって、寒いので雨は降ってないけどカッパ装着。盛岡インターへ!ここから550キロ激走し東京まで戻らねばなりません。途中激しい雨、寒さ、渋滞と散々くるしめられましたが、バンバンと力あわせて無事に東京まで帰ってくることができました。深夜の2時着で次の日あまり仕事にならなかったのはいうまでもありません・・・ステキな思い出と体重4キロ増というお土産つきで今回の旅日記を締めくくることとしますw |
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